Character Archive

Characters

マイア・ルシュール

皇帝に代わりグレゴリスの政治全般を指揮するエリート。もともと優れた剣士であったが事務方の比率が上がり運動不足。

スージー・ティエンス

剣技はそれほど得意ではないが強力な特殊能力を持つ。天気が特に悪い日は雷を自分に落として自分に帯電することができ、そのまま相手に電気を飛ばしたり抱き着いたりできる。

エスペランサ・アルバ

どちらかというと技術や特殊能力に頼る騎士が多いエバロンにおいて唯一のパワーファイターである。ただし、剛力というよりはバランスの良いパワーファイターであり、身のこなしや技の多彩さ、といった面でも戦闘力は高い。

ステファニア・サリーニ

剣技に優れた上位将官の一人。普段はおとなしいが戦闘になると圧倒的な戦力で相手に絶望を与える。

リュシエンヌ・バルト

エバロン王国の7幹部のうち唯一最上位階級を与えられている。彼女の現役時代の剣技はもちろんのこと、その他の貴族たちや政治家、聖職者、はたまた王都の富豪などとも、密な人脈を築き上げることのできる政治力にも長けている。

オリガ・サドムスキー

エバロン王国、司法局の長官でもあるオリガは犯罪者や反乱者の調教・更生あるいは断罪を担当する。性格は生粋のサディストであり、責められる、というタイミングではとことん責める。

メル・ドラパーク

とにかくめんどくさがり屋の将官。しかし変わった体質をしており、彼女が激しく動くと汗が蒸発して霧状になり、その霧を嗅いだ人間は体の自由を失ってしまう。

ジェマ・マクナイト

俊敏な動きは目にも止まらぬほどの動き。戦闘が始まると一目散に相手の急所をめがける。

バーラ・リンドフスキー

軍国アストマの中では珍しい常識人。市民に危害を加えるほかの部隊と衝突したり、国内で起きる災害などに救助を出したりする。

アレンカ・リフリーク

アレンカは元エバロン王国軍に所属していた。エバロン王国の統制された軍隊社会に嫌気が差し、反乱を犯し当時の上位将官に深手を負わせて、好き勝手暴れることが許されるアストマに亡命してきた。

マルガ・パーペンロート

巨大な湖、ワシロナ湖周辺に拠点を持つ遊撃隊の隊長。いつも煙草を吸っている。

プリシラ・サリス

破壊好き。罠を仕掛けて相手を誘い込むような戦いが好き。

サイヤ・カイヴァント

ワシロナ湖周辺で湖上からの攻撃に備えている騎士。拠点を高い丘の上に構え、湖からの侵略があると丘から急降下して敵に進撃する。

アレクサンドラ・デ・ロー

コロシアムを全土に広めた張本人。田舎の貧しい少女に武装させ大金を握らせ大衆の見世物にするところから始まり、今のコロシアムの一大興業を成功させた。

マオ・アナンディーン

アームストン国内を徘徊する騎士。強そうなやつを見つけては声をかけて、何かにつけて戦おうとする。

ミーラ・アナンディーン

兵器オタク。アレクサンドラとともに部隊の武装化や兵器の調達・配置などを行う。

イマ・ファン・ローイ

黒いボディスーツに身を包んだ剣術の達人。コロシアムには同じく参加できない。

ティアナ・ハーロック

王国の守護担当。黒ジャケットに身を包んだ長身の騎士。

Aira Blackwell

アイラ・ブラックウェル

冷徹なまでの任務遂行の意思を信頼され、セントロマノ動乱で色輪騎士団の指揮を任された黒の将軍。