ルルー・シュペルルー
いつでも爽快な性格の将軍。一人称は”僕”。
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いつでも爽快な性格の将軍。一人称は”僕”。
穏やかな性格の持ち主であるが体が大きく戦闘力は高い。母性が強すぎるのか、舐めてるのかわからないが、自分に決闘を挑んできた人間を徹底的に負かした後、その相手が落ち込んでいると愛おしくなってその胸で抱きしめてしまう、という悪癖を持つ。
エリート貴族であるが、諸侯となってしまったため地方の拠点に飛ばされた。王都中央で優雅に過ごしたいのに、地方支所での役目なのでモチベが下がり気味。
少数精鋭の騎士団を率いるソニアと違い、エルドリア王国の歩兵や槍兵、重装兵などの師団長を経由して軍団全体に指揮を出す。軍団としての作戦を無視して騎士団か勝手に攻め込んで殲滅していた、などの事象が起こるとソニアと激しくケンカをする。
エルドリア王国の最高幹部の一人。騎士団長。
エルドリア王国女王。幼いころに父親を亡くし、生まれながらの王として君臨する。
グレゴリスで一番の知将と言われている。ただ肉体もベタニアに次いでゴツい。
貴族出身の剣士。弱いものを助けることが義務だと思っている。
聖剣術を使う騎士。正義感が強く犯罪者には容赦しない。
皇帝に代わりグレゴリスの政治全般を指揮するエリート。もともと優れた剣士であったが事務方の比率が上がり運動不足。
剣技はそれほど得意ではないが強力な特殊能力を持つ。天気が特に悪い日は雷を自分に落として自分に帯電することができ、そのまま相手に電気を飛ばしたり抱き着いたりできる。
どちらかというと技術や特殊能力に頼る騎士が多いエバロンにおいて唯一のパワーファイターである。ただし、剛力というよりはバランスの良いパワーファイターであり、身のこなしや技の多彩さ、といった面でも戦闘力は高い。
剣技に優れた上位将官の一人。普段はおとなしいが戦闘になると圧倒的な戦力で相手に絶望を与える。
エバロン王国の7幹部のうち唯一最上位階級を与えられている。彼女の現役時代の剣技はもちろんのこと、その他の貴族たちや政治家、聖職者、はたまた王都の富豪などとも、密な人脈を築き上げることのできる政治力にも長けている。
エバロン王国、司法局の長官でもあるオリガは犯罪者や反乱者の調教・更生あるいは断罪を担当する。性格は生粋のサディストであり、責められる、というタイミングではとことん責める。
とにかくめんどくさがり屋の将官。しかし変わった体質をしており、彼女が激しく動くと汗が蒸発して霧状になり、その霧を嗅いだ人間は体の自由を失ってしまう。
残虐な性格の持ち主。相手を心身まで制圧するのが趣味。
俊敏な動きは目にも止まらぬほどの動き。戦闘が始まると一目散に相手の急所をめがける。
軍国アストマの中では珍しい常識人。市民に危害を加えるほかの部隊と衝突したり、国内で起きる災害などに救助を出したりする。
アレンカは元エバロン王国軍に所属していた。エバロン王国の統制された軍隊社会に嫌気が差し、反乱を犯し当時の上位将官に深手を負わせて、好き勝手暴れることが許されるアストマに亡命してきた。
巨大な湖、ワシロナ湖周辺に拠点を持つ遊撃隊の隊長。いつも煙草を吸っている。
破壊好き。罠を仕掛けて相手を誘い込むような戦いが好き。
ワシロナ湖周辺で湖上からの攻撃に備えている騎士。拠点を高い丘の上に構え、湖からの侵略があると丘から急降下して敵に進撃する。
コロシアムを全土に広めた張本人。田舎の貧しい少女に武装させ大金を握らせ大衆の見世物にするところから始まり、今のコロシアムの一大興業を成功させた。